その国の文化といらっしゃる国の感性が混相流の如くマッチ。

二つの異なる文化が混ざり合い、奇跡的な調和というか化学反応というか、
素晴らしいものが誕生することがあります。
よく日本でも、日本人なら買わないであろう漢字Tシャツを着ている海外の方がいますよね。
変だな〜、と思いながらも、あっちの人には珍しくて格好良く、見えるのかもなんて考えています。
しかし、海外に行くとその気持ちがわかってしまうんですよね。
「これだよ!ここにきたらこういうT シャツを着なきゃ!」みたいな
「THE 国」Tシャツがあると買ってしまうんですよね。
あれって、その国の文化といらっしゃる国の感性が混相流の如くマッチしないといけないんだな、
って実感しました。
あれって、やっぱりノリですね。

もうロクシタンは化粧品輸入代行なんかしなくてもどこでも買えますね。

メキシコって美男・美人が多い気がします。
ラテン系が好みということもあるでしょうが、それを差し引いても美しいですよね~。
肥満大国でありますけど、やはり美しい人は美しいんですよね。
メキシコで人気な化粧品は、ボタニクスというメーカーで、
サボテンやアロエなどメキシコ特有の植物が使われている点が個人的に嬉しいです。
あと世界各国で買えるロクシタン。
もうロクシタンは化粧品輸入代行なんかしなくてもどこでも買えますね(笑)
私が思うに、観光地でサボテンを見ながらサボテンの化粧品を使うって面白くなりませんか?
なんか溶け込む感じで。
日本だったら、わさびですかね。

お土産にいただいたハワイアン雑貨。

友人がハワイに行ってきたので、お土産にハワイアン雑貨を頂きました。
「雑貨好きだものね!」と頂いたのはハワイアン雑貨・・・?ウクレレを抱えたフラドール。
いや確かに雑貨好きですが、お人形はちょっとと思ったのですけど、
家に帰ってメキシコ土産のエケッコおじさんやドクロの木彫りのお人形が飾ってある所に
並べてみたところ・・・
なんと違和感まったくなしでした(笑)
もともとカラフルなお人形たちですが、フラガールも負けてません!
一段と華やかになって、これはこれで良かったかな!と思うのであります。

もうメキシコでもないウユニ塩湖の美しい風景で心を洗いたい。

個人的な話で、恐縮ですけど最近疲れすぎて、
観光地でずっと寝ていたいと四六時中考えています。
寝るなら家でも寝れるじゃん、なんですけど、結局閉塞感というか、
起きたら起きたで、ご飯も作っちゃって、掃除も始めちゃってで、
根が休まない性格のせいか休まらないんですよね。
それに結局2日では疲れが取れませんし、
というか2日をしっかり休んだのが、遠い記憶…。
ほんと、アカプルコ湾で、フルーツカクテル片手にパラソルの下で、寝そべってたいですよ。
もしくは、もうメキシコでもないウユニ塩湖の美しい風景で心を洗いたいです。
ええ、もう精神的に汚れきっています。
休みほしい…。

飲食店が気をきかせてパーテーションレンタルをして区切って

海外へ行って不安に思うのは、治安の悪さですよね。
夜に日本でのように飲み歩きたいけどベロベロになって出歩いていたら、
危険な街では、それこそ幾ら命があっても足りないでしょう。
メキシコも例外でなく、なかなかの治安の悪さだったりします。
しかし、それでも有名な観光地であったり繁華街であれば
ある程度、比較的治安も安心できるレベルで、
ソナ・ロッサはそんなところだと思います。
もちろん気は引き締めておくに限りませんし、
そこらの飲食店が気をきかせてパーテーションレンタルをして
区切ってくれている訳ではありませんが、
ある程度メキシコの夜を楽しめるのでは、と思います。

ブラジルなんかは、豊胸でなくお尻へのシリコンが人気。メキシコは?

モロッコで男性器除去の整形とはよく聞きますが、
メキシコとなると整形のイメージはないですよね。
とはいえ、整形ってどの国にもやはりというかあって、
韓国なんかは顔を整形しても全然倫理的にもオッケーみたいなところがありますし、
ブラジルなんかは、豊胸でなくお尻へのシリコンが人気だとか、
その国ごとの特色が垣間見る事ができます。
しかし、メキシコでは最近のWEB記事で脂肪吸引整形で患者さんが死亡してしまった
という事件が起こっています。(洒落ではないです)
整形は個人の自由ですが、命をかけてまですることではないですよねぇ。